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2002.07.20 Saturday:
SPY_N 公開!!

公開が待たれた香港映画「雷霆戦警」("China Strike Force")。
地元香港で公開されてから既に1年半。「幻」となるかとファンをヤキモキさせていたCSFはようやく本日、『SPY_N』として日本全国公開されました。

本来の主役はアーロン・クォックですが、日本では「Featuring 藤原紀香」(汗)を全面に押し出しての宣伝活動。マークファンとしては、日本公開版でのマークの出番が気になるところですが、しかし(香港版での)評価として、悪役のワリには評価は高めだったため実は期待もありました(^-^)。

実際に観た感想としては.....映画自体素直に楽しめましたという感じです^^
また、前もって「悪役」だと猛烈に頭にインプットされていたため、マークの悪役ぶりを「フフフ..♪」とニヤニヤしながら見てしまった程。(.....しかも自分の中では「マークが主役」というノリだったため、かなり間違った見方をしていたかも。笑)
ということで?安心してこの映画が本来持ってる娯楽性を充分客観的に楽しむことができました♪

内容については毎度のことながらMovie Reviewsに後日掲載予定です。
観た印象ですが、マークの悪役は、悪役でも人間味がまったくない役という訳ではなかったように思います。試写会情報では「冷酷で残忍」とのことでしたが、どちらかというとちょっと抜けてる?(笑)....坊ちゃん育ち系ワル(爆)Mr.Maがチェック済みだからという理由のみ(あと、ちょっと色香に迷ってたかも。笑)でノリカのことを簡単に信じてしまうアタリなど「育ちの良さ(?)ゆえ」が出ていましたね。

また、自分的にはかなりカワイイ感じのシーンを発見♪ 特にMr.Maに怒られるシーンや(子犬みたいな目!)、クラブでクーリオに背中を叩かれた後のシーン、ノリカのxxxを見た後の所在なさげな表情が一瞬チラリと垣間見える所など(気のせい?「やっぱマークだ〜」と思わずにはいられませんでした♪ (満足満足)


そうそうオマケ情報です。(役にはたちませんが)
RMGは帰宅後にずっと温めておいた?"China Strike Force"をチェックしました。
それで分かったこと。日本公開版は全編英語の英語バージョンでしたが、もう一つのバージョンはどうやら中国語(広東語?)と英語が混ざっている模様。編集によってシーンもかなり違うようです。

それぞれカットされているシーンも違い、シーンの繋ぎ順も違う箇所があるため、この作品(ストーリーではない)についてのより深い理解のためには両方見る事をオススメします。

ちなみにRMGはどちらかと言えば日本版の方が好きです。



時間的に余裕があったらまた劇場に見に行ってみたいと思っています♪
まだ見ていらっしゃらない方も是非マークの悪役ぶりをチェックしてみてくださいね。(間違った見方...)
出演作(-China Strike Force) | comments (0) | trackback (0)

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